2018/02/09

株主優待という珍制度を見直してほしい

日本の誇るガラパゴス規格のなかでも代表格であろう、日本の株主優待制度。

のじもさ、最初は魅力的な株主優待を探して株を買ったよ。
 
 
でもさ、株主優待の商品が届いて思ったわ、こんなの、現金でくれれば良くない?って。

しかも、企業にしたら実質コスト幾らなのよ、なんだか騙されてるような気がしてきて無性に腹が立ってきた。

てことで、今は配当金オンリーの企業に絞っている。(ウチの奥さまはハムやジュースが届かなくなってガッカリしているが)

もう一つ疑問が湧いてきた。

機関投資家ってどうしてるんだろうか。

会社に大量のハム詰め合わせとか、届くんだろうか。で、パートのおばちゃんとかに配るのだろうか?あるいは、買い取り業者がいて、即座に現金化しているのか?

はたまた、大口に限り、配当金に換算して現金で貰えるんだろうか。(そんなオプションがあるなら、のじも是非お願いしたい)

いずれにしても、この制度って日本株系ファンドのパフォーマンスを悪くしていると思うんだが。

制度自体を否定するつもりもないし、人気があるから廃止してくれとは言わない。けど、せめて現金か商品かの選択制にしてくれないかなあ。

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