2018/02/12

庶民はイナゴにしかなれないんだな

投資は情報が全て、だと思う。

だけど、のじは投資に関してドシロウト、財務諸表だって読み方を知らないし、あんまり勉強する気もない。ネットでは、分かりやすく解説してくれてるブログに満ち溢れているから、わざわざ勉強する程でもないかなって割り切っている。
 
 
それに、こういう手の情報って、一般に公表される前にある程度織り込まれている場合が多いんじゃないのかなあ。それよりも大事な、例えばとんでもなくネガティブな情報、これはタイミングを見計らってプレスリリースするだろうから、会社側が状況を把握した時点と、世間に発表する時点でタイムラグが発生するはずで、そこに情報の格差が生まれてくる。

そして、ごく一部のスペシャルな立場にいる人には、発表する前にその情報をこっそりリークしているに違いない。

まずは政治家。特に根回し社会である日本の場合、のちのち国に支援をお願いする際に事後報告ではハナシにならない。で、政治家は口が軽いから知り合いの投資家へ、といった具合で。

インサイダーじゃないかって?当然インサイダーだろうね。そうなのかなと思わせるのが、GEのような、減配発表の随分以前からのダラダラ下げパターン。これは大量の株を暴落しない程度に少しずつ売りさばいている感じがするんだけど、考え過ぎですかね。


GEのダラダラ下げパターン



逆に決算発表後の失望売りなんかは、発表内容に対する素直な反応で、そこに情報の格差は無いわけだから、(今後も稼ぎそうな企業に限り)押し目買いのチャンスなのかもしれない。

結局のところ、スペシャルな情報にありつけない一般庶民は、情報弱者の立場を自覚して、そういった動きを注視していくのが、儲けの(というか損をしない)近道のような気がしてくるワケです。

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