2018/02/12

奨学金による破産が親族にまで広がっているらしい

ヤフーニュースで、奨学金による破産が親族まで広がっているという記事が載ってた。なんでも過去5年間の自己破産は延べ1万5千人で、半数近くが親や親戚ら保証人だという。

のじも大学で奨学金を活用した。で、完済するのに10年以上かかったよ。借りてるときは、社会人になればすぐに返せるわいって思ってたけど、現実はそう甘くなかったね。
 
 
結婚してからも暫く返してて、ウチの奥さまから「家計を圧迫してるんだけど」ってイヤミ言われてたけど、「国がオレに投資したんだよ!」って虚勢張ってた。

でも完済して育英会から終了の通知書(だったかな?)が来たときは、ホント嬉しかったなー。スッと体が軽くなる感じ、分かる?

ヤフーのコメント見ると、覚悟が足りないとか、結構厳しいこと書いてあるけど、学生のときにそんな覚悟なんてしてないって。大学出て、ソコソコいい会社に入れば普通に返せるだろ、ぐらいな程度だろうよ。

昔だったら、村で一番の子は村の名士が学費の面倒看てくれてたって話だ。確か、野口英世がそうだったよね。で、その子が将来偉くなって故郷に錦を飾るといった具合で。

今じゃそんな地域コミュニティーは崩壊してるから、そんなの求めることはナンセンスだ。まあ言っちゃ何だが、程度の低い大学が増え過ぎてたってのも原因の一つだと思う。

でも、親の所得が低くて特別優秀な子だけでも、学費+家賃くらいオール免除にしてあげるとか、それくらいやっても日本のためにもいいと思うんだけどね。

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